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皮膚科

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皮膚科とは

にきび、イボ、水虫、湿疹、じんましん、やけど、虫さされ等の日常の疾患から、やけどなどの急性疾患まで保険診療による一般の皮膚科診療を行っています。 肌のトラブルでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎

アレルギー体質の方や皮膚のバリア機能が弱い方に起こりやすく、「湿疹」や「かゆみ」が全身にあらわれます。治りにくく、慢性的にくりかえす湿疹のことをいいます。かゆみが強いため、かきむしることにより症状が悪化し皮膚がジュクジュクした状態になることもあるため、症状のレベルに合わせた治療が必要となります。

◇原因
まだ明らかではありませんが、遺伝的な要因と、皮膚が弱くかぶれやすいなどの体質や、花粉やハウスダストなど環境による要因があるといわれています。

◇治療
血液検査などで原因をよく調べた上で、ステロイド外用剤、保湿剤などのぬり薬、かゆみをおさえるのみ薬で治療します。

にきび

にきびは、慢性の皮膚の病気です。尋常性ざ瘡と呼ばれ、過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、毛穴の出口が硬くなりブツブツができます、この毛穴に溜まった皮脂を栄養源にして、ニキビの元となるアクネ菌が増殖し、炎症が起こります。
にきびは、ホルモンの影響が大きく関わっており、思春期に多くみられます。ホルモンの乱れ(特に男性ホルモン)や、睡眠不足、ストレス、紫外線、食生活などの不摂生によっても、皮脂分泌が多くなり、にきびになりやすく治りにくいのが特徴です。
できるだけ早くから適切な処置をすることが大切です。

水虫

水虫は、白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)が皮膚内に侵入し増殖して起こる感染症です。日本人の5人に1人が足の水虫、10人に1人が爪の水虫に感染しているといわれています。
白癬菌は高温多湿を好むため、夏に症状が悪化しやすいです。
足白癬は、足指の間がふやけジュクジュクとした湿ったタイプ、足の裏に小さい水泡ができた後に薄皮がむけるタイプ、足裏がガザガザして厚くなるタイプなどがあげられます。
ご家族にうつしてしまったり、足・爪以外にも頭・体・股部・手などにも白癬菌による皮膚症状が出ることもあります。医師の診察の元、適切な治療を受けることが大切です。

その他の皮膚疾患

湿疹

ブツブツや小さな水泡、赤みなどが混ざって現れ、かゆみをともなう皮膚の炎症をまとめて湿疹といいます。主婦湿疹、乳児湿疹、接触性皮膚炎など様々なの種類があり、その病態に合わせた治療法が必要です。

蕁麻疹

蕁麻疹は、強いかゆみと、丸っぽい形で、皮膚がわずかに盛り上がりかいたりすると広がったり、他の場所にも出たりします。通常は数時間もすれば消えますが、半日から一日中続く場合もあります。
一般に食べ物(卵・牛乳・チーズ・エビ・かに・鯖など)や食品添加物に対するアレルギー反応として起こると思われることが多いようですが、その他感染、運動や暑さ、寒さといった刺激、圧迫や日光などによっても起こります。
蕁麻疹の治療には抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などを使用します。

虫刺され

蚊やブヨ、ノミ、ハチなどによる虫さされは、日常的によく起こります。刺された虫によって症状やその程度もさまざまで、、特に治療しなくても治まるものから、すぐに毒抜きなどの処置が必要なものがあります。小さなお子様の場合、特に赤く腫れる場合が多いです。それぞれの虫に応じた治療が必要な場合もありますので、詳しくは医師にご相談ください。

やけど

熱傷(やけど)は高熱による皮膚の外傷の一つです。やかんやポットの湯、てんぷら油など高温の液体によるやけどやストーブやアイロンなどへの接触、化学薬品や放射線などが原因でおこります。
やけどは早期の処置が大切で、水道水などですぐに20分~30分冷やしましょう。冷却することにより、やけどをした場所の炎症や、腫れを抑え、痛みを和らげることができます。水ぶくれができた場合、水ぶくれは傷口を保護する役割があるので、ご自身で破かずに、診察を受けてください。

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